泣くとストレス発散!すぐにできる泣き方の実践!

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今日も一日お疲れ様でした。

「じゃあ、今日は家に帰ってゆっくりと泣いてみませんか?」

なんて突然言われたら、
びっくりしてしまいますよね。

大人になると「泣く」という機会は
どんどん少なくなっていくのが普通です。

しかし、

「泣く」

という行為には実に高いストレス発散効果があるのです。

「泣くことでどのような効果があるのか」

については、以前の記事で紹介していますので、
こちらをご参照くださいね。

⇒ 泣くことにストレス解消効果があるってホント!?スッキリする4つの理由はコレ!

ただ、いきなり「泣くと体にいいよ」と言われたところで、

「泣くなんてことはここ最近はない」

「泣くことなんて敷居が高い」

そんな声が聞こえて来そうですが。

  • 泣くことが簡単にできて
  • 時間もそんなに取らない
  • ストレス発散までできてしまう

とすれば、やらない理由もないのではないでしょうか?!
泣き方ストレス解消
これほど費用対効果がよくて
手軽なものはないのではないでしょうか?

普段泣かないからこそ、
より一層、効果があるのです。

今回は、泣き方の準備をしてみました。
泣く準備をして実際に泣いてみましょう。

人間の本来の機能である“涙を流すこと”を
しっかりとやってあげる。

心と体のメンテナンスをしてあげて

明日への活力にしていきませんか。

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ストレス発散の効果

まずは、泣くことで体や心にどんな効果があるのか。
こちらの記事でもさらっとおさらいしておきましょう。

ストレス発散の効果について簡単にまとめていますので見ておきましょう。

泣く事には
 

  • 悪いホルモンを涙と共に洗い流してくれる。
  •  

  • 精神の安定に必要な成分の分泌をうながしてくれる
  •  

  • 心の整理と浄化(カタルシス)作用がある
  •  

  • 抑圧されてた感情をそとに発散させてくれる
  •  

  • 免疫力を高めてくれる
  •  

  • リラックス効果がある
  • これらのことが、最近の研究結果でもうたわれています。

    よって、ストレスも発散されるわけなのです。

    泣くための情動の涙とは

    それでは泣き方への実践に入っていきましょう。

    泣き方には大きく種類がありますが、
    ストレス発散に役立つ泣き方は情動の涙です。

    情動というのは感動したり共感したりして流す涙のことです。

    情動型を二種類に分けてみました。
     

    自分と同じような経験をしている対象に縁して泣く

    他人や対象に自分を投影して泣くことがあります。

    自分のツライ経験などと重ね合わせて泣くわけですね。

    寂しさ、悲しみ、辛さ、悔しさ、痛み、怒りや苛立ち
    これらの感情は普段は無意識に我慢してしまいます。
    キッカケさえあれば涙を流すことは難しいことではないのです。

    自分基準の投影できる対象に出会った時に
    感情が爆発し、とめどなく涙が溢れてくるのですね。

    僕のケースで恐縮ですが
    「就活家族」というドラマを見て毎回泣いてしまうんです。

    まさしくこのケースは、自分を投影して流す涙です。

    妻との行き違い、就職活動の苦しみ、マイホームの葛藤と資金繰り

    全部が自分の経験とマッチしているわけです。

    子供がおつかいに行くテレビ番組でも涙を流しますね。

    あちらも自分の子供や孫、自分の幼少期に照らし合わせて
    自分基準にマッチさせての投影型の涙となります。

     「わかるわかる、そうだよ、そうなんだよ」 

    といった涙です。

    これまでの苦労や思いに対して感謝と感動で泣く

    結婚式などでの涙がそうですね。

    父親への感謝や恩師への感謝して流す涙です。

    会って話したかったお母さんとの再会などもそうですね。

    こちらもまた僕のケースで恐縮ですが、
    宇多田ヒカルの『桜流し』
    を聴くといつも涙が出てきてしまいます。

    僕のお母さんは50歳を前にして他界しました。

    『桜流し』の歌詞のなかにこんなフレーズがあります。

    「もし今の私を見れたならどう思うでしょう
    あなた無しでいきてる私を
    ・・・・
    健やかな産声を聞けたならきっと喜ぶでしょう
    私たちの続きの足音」

    これは母を思っての感謝と
    上で紹介した自己投影型が混じっています。

    お母さんのお陰で今のぼくがある。
    お母さんに今の自分を見せたい。

    お母さんに自分の子供たちを見せたい。
    どんなに喜んでくれるだろう。

    基本的には自分を投影できるものに感動して泣き
    感謝などの感情も、結局は自分が経験してきたことのうえに
    対象を投影しているケースが多いと言えます。

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    泣き方の準備と実践

    これら、情動の涙について知った上で
    泣き方の準備と実践に入ります。

    自分の経験にあった対象を探す

    まず、自分の経験にあったドラマや映画・音楽を探すことです。
    いわゆる感動する映画なだけでは駄目です。

    自分の人生の経験が反映されているかが大事です。

    そして、それをみましょう。
    映画で泣く
    対象としては、一般的ではありますが、
    手軽に自分を投影しやすいものとしては

    映画やドラマがオススメです。

    もちろん、音楽を聴いたり、本を読むのも良いでしょう。

    泣かせてくれる人や環境が別にあればそこへの参加も良いでしょう。

    いくつか経験による分類を行いましたので
    自分がどれに近いのかをチェックしてみて下さい。

    • 思い出のもの
    • 一度泣いたことのあるもの
    • 子供・家族にまつわるもの
    • 恋愛にまるわるもの
    • 運命もの
    • 夫婦愛にまつわるもの
    • 仕事にまつわるもの
    • 人生そのもの
    • 仲間にまつわるもの

    これらを

    「子供 映画 泣ける」
    「恋愛 音楽 泣ける」

    などで検索し、検索結果から、自分の人生経験に近いものをチョイスして下さい。

    涙を流しやすいシチュエーションの設定

    泣けそうな映画やドラマが見つかったら、
    次はシチュエーションの設定です。

    せっかくであれば、環境も整えた方が、
    より没頭してポロリと涙をこぼしやすくなります。

    ここではおすすめの方法をいくつか紹介します。

    ご自身の好みや環境にあわせて
    取り入れてみてくださいね。

    暗い方が良い
     リラックスしていた方が涙は出やすいです。 
     照明は落とすか暗めにしておきましょう。

    多少のお酒
     そもそもが泣こうって気分の時ですし
     深酒したい気持ちになる方もいるかもしれませんね。

     しかし、今回はストレス発散が目的ですので、
     グッとこらえてお酒は少量にしておきましょう。

    アロマなど
     香りでリラックス、雰囲気もかもしだせますので良いですよ。

    体調を整えて、涙の分泌をうながす

    次に、食事と涙の関係についても
    軽く触れておきましょう。

    実は、何を食べるかによっても
    涙のでやすさに影響したりします

    無理はする必要はありませんので、
    負担が無い範囲で摂取できれば涙の分泌にはとても効果的です。

  • 食品の摂取
  • ムチンには涙液の保持・涙の働きを安定させるなどの効果があります。
    事前にムチンを含む食品を食べておくとよいでしょう。

    納豆 れんこん 山芋 里芋 モロヘイヤ オクラ

    など、一般的に体に良い食品が多いので食べやすいですね。

  • オメガ3の摂取
  • 涙の分泌量を増加させてくれます。
    マグロ・サバ・ブリなどが代表例ですが、
    加熱で栄養を破壊しないために刺身で食べて下さい。

     

  • 体温
  • お風呂で湯船に20分程度つかって体をあたたまりましょう。
    副交感神経を優位にしておいてリラックスですね。

    お風呂に入った時には効果的にデトックスをすることもできます。
    今流行のおうち岩盤浴なども使いましたが気持ちもスッキリしますよ。

  • 目を温める
  • 涙の蒸発を防ぐことにつながります。
    お風呂の中にタオルをつけて
    絞ったタオルを両目を覆うようにのせましょう。

    冷めたらお湯で温めるを繰り返しましょう。

  • エアコンを控える
  • エアコンは日常で使っている方も多いかと思います。
    しかし、エアコンでは体温はあがりません。

    今回はしっかりとお風呂にも入ることですし、
    目にもよくないのでエアコンの使用は控えてもらえると
    涙を流すのに、より一層の効果が得られますよ!

    泣くための準備が整いましたら
    実践にうつしてみましょう。

    自分に語りかける

    自分自身に声を出して語りかけることは
    心理学的にも大切なことだなんて最近では証明されてきているようです。

    泣くことは良いことだと
    自分の中の「泣かないスイッチ」をOFFに切り替えましょう。

    そのための具体的な実践方法が、

    「僕は泣いてもいいんだ」

    「今日はとことん泣くぞ」

    「私は泣きたいんだ」

    と、表情をくしゃくしゃにして
    自分に言葉を掛けてあげてみてください。
    4~5回繰り返してみて貰えたら、心境の変化に気づかれるかと思います。

    それだけで、すでに泣きそうになってきたりしますよ。

    まとめ

    今回は、ストレス発散のために、

    「あえて泣く」ための方法について紹介しました。

    今回、ご紹介した方法を実行すれば、
    通常よりもかなり泣きやすくなります。

    ・・・・・・・

    最近、がんばりすぎてないですか?

    泣くことを意識的に我慢したりしてないですか?

    そんなときは、
    「時には泣いてもかまわないんだ」

    「我慢しないで涙を流した方が健康にもいいんだ」

    泣くとストレス発散
    そんなリラックスした気持ちで。
    普段のことは忘れて自分の世界に入って。

    思いっきりボロボロと泣いてみましょう。

    きっと、最近たまっていたうっぷんが晴れて、
    すっきりした気持ちになれますよ!

    ぜひお試しくださいね。

    さて。

    もう泣く準備は万端ですね。

    ティシュかハンカチの用意もお忘れなく!

    あっ。泣くと目が腫れちゃいますよね。気になる方は目が腫れない方法について、泣くと目が腫れる理由は?治す方法は温めるより冷やす方が早い!?に詳しく紹介していますのでご参考になさってみて下さいね。

    それでは、お泣きください。
    記事がご参考になりましたら幸いです。

    そもそも、ストレスが周囲よりひどい!という方は根本からの対策にも備えましょう。
    詳しくは下の記事に書いていますので併せてご覧ください。

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