危険な煽り運転の防止対策にドラレコやステッカーが有効?煽られるのを回避する7つの方法はコレ!

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少し前を走行する車が煽られている。

煽られた車も煽り返している。

あおりあおられ。

よほど常識のない人間がやっていることなのだろうと思ってみていると、普通のサラリーマンの様にも見える。

見た目にはそんなに悪そうになさそうな人の様だ。ちょっとした小競り合いでじゃれ合っているようにも見える。

そうこうしていると接触して事故をしてしまったようだ。

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事故をしなければいけない程のことだったのだろうか。

この事故は未然に防止することはできなかったのだろうか。

煽り運転に遭遇する危険とは常に隣合わせです。はた迷惑なお話ですよね。本記事では煽り運転に合わないために心掛けておきたい7つの方法についてご紹介していきます。

危険な煽り運転に合ってしまった場合の対処法の詳細は危険煽り運転から逃れる7つの対処方法!にご紹介しています。併せてご覧ください。

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煽り運転の原因とは

とても危険な煽り運転。急ブレーキに、急な車線変更。どれもやられたらイラッとしますよね。

そんな危険な煽り運転を誘発する直接的な原因には以下のものがあります。

  • 急な割り込み
  • 追い越し車線をのろのろ運転
  • クラクション
  • パッシング
  • 「サンキュー」がない


  • ざっと絞ってみると、大体この様なものではないでしょうか。
    これらを起こさないことが煽り運転を未然に防止する対策に繋がりますが、いくら気を付けていても煽られてしまうものです。

    では、どの様にすれば未然に煽り運転の防止対策ができるのでしょうか?見ていきましょう。

    煽り運転防止のための未然のる7つの対策

    それでは、一つずつ見ていきましょう。

    7つの方法の後の7番目は番外編も用意しています。
    一番最後になりますがこちらもご参考下さい。

    1.急な割り込みをしない
    2.高速道路では走行車線を走る
    3.不用意にクラクションを鳴らさない
    4.ドライブレコーダーの設置
    5.ハザードランプを上手に活用
    6.ハイビームには配慮を
    7.番外編

    1.急な割り込みをしない

     
    まずは、当たり前の様に聞こえるかもしれませんが無理な割り込みはしないことです。結構多いんですよね~。

    これは車線変更をしてはいけないという訳ではありません。

    急な割り込みもいけませんが、それよりも、急に感じさせる割り込みがいけません。急だと感じさせないためには、以下の事に注意していきましょう。

    車間距離の確認をしっかりとする

    しっかりと後続車をバックミラーで確認しましょう。しっかりと車間距離が取れている場合のみ車線変更をしましょう。

    ただし、車間距離だけを見てはいけません。

    後続車のスピード感をよく見ましょう。バックミラーを一度見るのではなく、“チラッ、チラッ“で構いませんので2回以上は確実に見る様に心掛けたいものです。

    感覚による察知能力の差も出て来ますが、1回目と2回目の後続車の進み具合で、スピードが出ている車かどうかがより察知しやすくなります。基本的には車間は自分の速度の単位をm(メートル)にかえた程度の距離が理想です。60km/hなら60mになります。

    特に高速道路では、追い越し車線を走行している車は、追い越すために一時的に追い越し車線を走っている訳ですから走行車線の車よりも、確実に速いスピードで走っています。

    自分の速度の値に20~30m足した距離をとっておく
    位の気持ちで、よくよく確認をしておきましょう。

    ウインカーをしっかりと出す

    安全な車間距離が取れていることがしっかりと確認できましたら、次はウインカーをしっかりと出しましょう

    スピードを出している車もそれで認知してくれます。中途半端なタイミングのウインカーで、低速で追い越し車線に入ってこられたら、煽られるどころか追突される危険性も高くなります。

    確実なウインカーを心掛けていきたいですね。「ミ・マ・シ・タ・ネ!」位の余裕を持ってウインカーを点灯させてみて下さい。

    これらを守ることで、“急な車線変更“だな!”と思わせることを回避する事ができます。

    車間をしっかりと取り、割り込む時にもウインカーをしっかりと出すだけで相手への思いやりの伝わり方も変わってきます。

    少しの心がけ、それで煽理運転を割けることができます。

    2.高速道路では走行車線を走る

    次に二つ目を見ていきましょう。
    高速道路でのよくあることですが、一般道でもいつも注意できることです。

    高速道路では基本的には走行車線を走ることとなっています。追い越し車線は、追い越すときに一時的に走行するレーンな訳です。
    詳細につきましては煽り運転をする人の心理状態とは?に書いていますので併せてご覧ください。

    通行帯違反

    追い越し車線をずっと走行することを通行帯違反といいます。こちらに違反しますと、普通車の場合、反則金は6000円。反則点数は1点加点となります。
    ※高速道路

    通行帯違反について知らずにずっと追い越し車線を走っていると、知っている人からすれば、その時点で違反者として映ってしまいます

    この点にも注意して走行していきたいですね。

    また、仮に走行車線で煽られたと感じても、むやみに追い越し車線に移動してはいけません。

    そのまま走行車線を落ち着いて走り続けましょう。

    3.不用意にクラクションを鳴らさない

    こちらはとても大切です。クラクションの音を思い浮かべて頂けますでしょうか。「ファーン!!」

    クラクションってうるさいですよねっ!
    なぜクラクションってうるさいのでしょうか?

    クラクションは正式名称を警音器と言います。危険を知らせるための警告音を鳴らすものです。そのため、周囲に危険を知らせるだけの音量と音色が備わっています。

    この音が人を不快にさせてしまいます。

    このクラクション、時々鳴らしていませんか?挨拶の時とか、「ありがとう!」のメッセージとか色々な用途で使用されたこともあるのではないでしょうか。

    しかし、道路交通法では以下の様に定められているのです。

    □道路交通法54条2項
    車両等の運転者は、法令の規定により警音器をならさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。
    ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りではない。



    と明記されています。

    留意しておきたいものですね。

    クラクション音の感じ方や印象

    次に、クラクションの音の感じ方と印象についてのデータがありますので見てみましょう。


  • 0.1-0.3秒 あいさつ
  •  

  • 0.5秒 軽めの注意
  •  

  • 1秒以上 抗議・怒り
  • 一般調査より


    この様に、クラクションは鳴らす時間によって、与える印象が変わってきます。相手への伝わり方が異なりますし、1秒以上になりますと、かなり長い印象となります。人の心理としても嫌な印象を受けます。

    今、ご紹介しました様に、クラクションは危険な時や、警笛区間で見通しの悪い場所以外では鳴らしてはいけませんし、鳴らしたとしても相手には不快感を与えてしまいます。

    ですので、少々のことではクラクションを鳴らさない様に努めることが大事です。

    ちょっとしたことでクラクションを鳴らしてしまって、煽られて怖い目にあって、挙句には事故までしたとなっては何の意味もありませんよね。
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    極力、クラクションはならない様にしておきましょう。もちろん、余程の危険な時には鳴らした方が良いのですがその時は、自体が収まるまでずっと鳴らし続ける位の覚悟があった方が良いです。

    中途半端に鳴らすと相手への挑発行為の様に受け取られ、より逆撫でして危険な目に合う可能性がありますので注意しておきましょう。

    ありがとうクラクション

    道を譲ってくれたり、わざわざ速度をおとしてまで車間を広げて車線変更をしてくれたりと親切な方がいるかと思います。

    例えばこの時にサンキューハザードも出さず、ましてやサンキュークラクションもないとありがとうの意思表示ができない場合もありますね。

    相手からすると親切にしても無視された状況ができあがります。

    「サンキュッ!」
    「ありがとう!」

    と、なるべく意思表示はしたいものですね。それがクラクションでなくても構いませんが、相手に伝えやすい方法がよいでしょう。例えば、上で紹介しました、「0.1~0.3秒のクラクション」で“ありがとう”を伝えましょう。

    道路交通法には明示されている事項ではありませんが、一般的にははまかり通っていますので、可能であれば「ありがとう!」を相手に伝えれるといいですね。

    親切への無反応からの煽り運転発動!もよくあることですので心に留めておきましょう。

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    4.ドライブレコーダーの設置 ドライブレコーダーステッカーを貼る

    ドライブレコーダーは設置されていますでしょうか?

    近年のドライブレコーダーの活躍はすさまじいものがありますね。このことで、煽り運転をはじめとする危険運転の様子が、動画で発信されることとなり、多くの方が目にする機会も多くなりました。

    ドライブレコーダーって何?

    知っている様で知らない事も多いのではないでしょうか。

    ドライブレコーダーはイメージと通り、映像記録型であることが通常仕様です。

    事故やヒヤリハット(ニアミス)などにより、急ブレーキや急ハンドルをすると一定の衝撃がレコーダーに記録されます。

    一定の衝撃前後の映像が記録されるのはご存知かもしれません。しかし、実はそれだけではなく、映像と同時にブレーキ・ウインカー・加速度等の走行データがメモリーカード等に記録されているんです。

    これらの記録された事故やヒヤリハットの情報を元に、改善をし、事故等の映像を利用して乗務員の安全教育へ活用できるとして事業者での普及が進んでいます。

    また、証拠映像がありますので、事故処理の迅速化が図れるなどのメリットもあります。

    ドライブレコーダーの普及率

    ドライブレコーダ-の販売台数を見てみますと、2013~2015年の間で実に2倍を超える結果となっています。

    これは、ドライブレコーダーに記録された事故現場映像などが、各所で取り扱われる様になった。加えて、スマートフォンの普及により、より目にする機会が多くなったことが要因と考えられます。

    そして、自分の身を守る、家族の身を守るための証拠としても必要性を感じたためでもあります。

    事故防止の対策に役立つ

    ドライブレコーダーの使用により、事故の件数が毎年10%ずつ減少していった実績が報告されています。こちらは、国土交通省自動車交通局が事業者向けに3年に渡って調査した結果ですが、明らかな現象が見て取れます。

    事業者の取り組みとしては、先程も触れましたが次の取り組みをしています。

    1. データを収集 タイムリーに
    2.  

    3. チェック 事故・ヒヤリハットデータの全て
    4.  

    5. 問題運転を抽出
    6.  

    7. 個人への指導



    この様にして事故件数を減らしている訳です。

    もちろん、この様に当事者の運転に対しての事故やヒヤリハットに対して問題点を洗い出し、改善を加えることは大事です。

    その上で、一般ドライバーにおいては、次にご紹介することがドライブレコーダーを設置する理由として大きくなります。

    ドライブレコーダーの設置で煽り運転を牽制する

    危険運転を牽制することによって煽り運転などの危険運転を予防する。事故を未然に防ぐすることが出来る訳です。

    煽り運転をする相手の警戒心を持たせるためにも、ドライブレコーダーを使用する意味がありそうですね。

  • 録画をすることで証拠となる
  • 証拠を取られることを嫌がる危険運転者が、警戒して危険運転を避ける
  • この様に、ドライブレコーダーはできれば前後両方に設置することが望ましいです。

    2017年には煽り運転などの危険運転に対して暴行罪を適用していくことを例示として全国の警察署に通達しました。

    このことにより、ドライブレコーダーでの証拠はより重みを持つこととなるでしょう。

    危険なことをされて泣き寝入りをする必要がなくなったのです。

    これからは全車両にトライブレコーダーが標準装備されることがあるかもしれません。

    今や2000円台で高機能のドライブレコーダーが出ています。
    取り付けも簡単で夜でも安心のフルハイビジョンモデルです。上書き録画も可能で必要な時にだけ確認ができて便利な上にGセンサー搭載ですから衝撃時には上書き防止してくれます。

    エンジン連動録画のためうっかり撮り逃しの心配もありません。

    車上荒らしの防止するモーションセンサー機能が付いているため盗難防止にも役立ちます。イラスト

    2000円台高機能ドライブレコーダーの口コミレビューで詳細をご覧ください。

    とはいえ、購入資金が無いこともありますよね。そんな時は次のステッカーを貼ることをお勧めします。

    実際にはドライブレコーダーと値段の差はそれ程開いてはいません。

    ドライブレコーダーステッカー

    ドライブレコーダーのステッカーを貼るだけで、煽り運転者を未然に牽制することが可能です。

  • シールタイプ: 文字通りシールで貼るタイプです。
  • マグネットタイプ: マグネットのため取り外しや移動が可能となりますね!

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    100円~1500円程度で購入できますので探してみて下さい。
    ダイソーにもありますので一度、店舗を訪ねてみてはいかがででょうか?

    カメラが付いてなくても、そうそう気付かれることはないでしょう。

    ドレイブレコーダーの映像

    実際にドライブレコーダーで撮影した煽り運転の映像を次にご紹介していますので、どうぞご覧ください。

    動画はコチラ

    5.ハザードランプを上手に活用

    上の項でもご紹介しましたが、ハザードランプの有る無しでで相手の持つ印象は大きく違います。

    割り込んでも、3秒程度ハザードランプを点灯すれば、「ありがとう」「ごめんね」が伝わるものです。

    また、追い越し車線をぼーっと走っていて、後ろに後続車が接近している場合でも、すぐに、ウインカーを点灯させて走行車線に行けば問題ないでしょう。

    その後に「ごめんね」のハザードランプを点灯させれば、“ああ、悪かったって思ってるんだな”と伝わるものです。

    それ以上、煽ろうとは思わないでしょう。ただし、道路交通法で決められているルールではありません。非常事態に点灯させるためにありますから、本来の目的とは違うということだけはここで確認しておきます。

    6.ハイビームには配慮を

    ハイビームがLEDやディスチャージへと変わってきています。

    以前のハロゲンよりも格段に眩しいとの意見も多いようですね。

    目を焼く程に眩しいと感じられる方もいます。

    警察の指導では“夜間は基本的にハイビームで走行してください”とありますね。

    しかしながら、実際に走行してみると対向車のハイビームが眩しすぎて見えにくいこともあります。

    道交法の遵守は当然のこととして、対向車や前方車を直接照らして眩しいだろうなと分かる場合は事故につながる危険も生じますので配慮したいものですね。

    後続車の夜間のハイビームが眩しすぎてバックミラーの角度を下げて対応されている方もいるようです。安全のためのハイビームが危険のためとなるのも違いますのでその辺の判断は時と場合で考えていきましょう。

    ハイビームで相手を怒らせて、煽られることにもつながります。後続車からのハイビームにクラクションを重ねると心性も悪いですから注意しておきましょう。煽られた場合の対処はコチラをご覧ください。

    7.番外編

    こちらは提案ですが、基本的に煽ってくる人間は自分が煽っても大丈夫そうな相手に煽ってきます。

    怒りの度合いもありますが、それは外見だったりすることが往々にしてあります。こんな相手には、「こいつはやばいかも」と思われることが良いかもしれません。

    いくつかご紹介します。
    ・ドア側の窓にタトゥーシールを貼った腕を出す。
    ・大きく目を開いて瞬きもせず、相手をじーっと見つめる。
    見つめれるタイミングがある場合。
    ・少し恐い系のステッカーを一枚貼っておく。

    など。他に何があるか是非考えてみて頂ければと思います。
    危険な煽り運転に合ってしまった場合の対処法の詳細は危険煽り運転から逃れる7つの対処方法!警察には通報するべき?にご紹介しています。併せてご覧ください。

    まとめ

    以上、7つの煽り運転を未然に防止するための対策・方法について見て来ましたが、いかがでしたでしょうか。すぐに実行に移せるかと思いますので今日にでもダイソーにでも行ってみて貰えたらと思います。

    煽り運転の危険を未然に防止する7つの対策と方法


  • 無理な割り込みはしない
  • 高速道路では走行車線を走る
  • 不用意にクラクションを鳴らさない
  • ドライブレコーダーの設置 
      ドライブレコーダーステッカーを貼る
  • ハザードランプを上手に活用

    番外編:タトゥーシールを腕に貼る


  • 最後に

    運転とゴルフにはその人の本質的な部分が表れるなんて言葉もありますから、恥ずかしいので注意したいですね。

    ゴルフ帰りの運転なんて気を付けることが多そうですね。

    それでは、今日も快適なドライブライフをお過ごし下さい。

    最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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