小学校入学前にやっておくことは?ひらがなの勉強や準備するべき8つのこと!

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「早いものでもうすぐ小学生になるうちの子供。」

「気が付けばいつの間にか年長さんになって4月には小学生になる。」

例えば、ランドセルは既に買ったけど他の準備はまだ準備できていなかったり、勉強をさせておきたいけれど、どの程度させてあげたら良いのか分からないなんてこともありますよね。

ひらがなの勉強は小学生からでも大丈夫だって聞いたけど本当だろうか?などと、心配をすればきりがないのが子供のことですね。

「でも、大丈夫です。」

そんな疑問にお答えしていきます。

実はこの様な悩みは小学校に入った後に気付くことが多いのです。

実際の小学生のお子さんを持つお母さんは色々な経験をされています。

そんな先輩ママやパパたちの生(なま)の意見を聞いておけば安心ですね。

小学校入学後に気付いた、“やってよかったことややればよかったこと”をまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

できる範囲での準備をして小学校入学前にやっておくことを整理してみましょう。

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1.ひらがなは覚えておくとあとが楽です

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文字の読み書きに関して

は個人差がでるものです。

できるだけ入学前に“ひらがな”は覚えさせておくと良いでしょう。

兄弟のいる家庭でも違いがでるようです。

長女や長男がひらがなでつまづいていた経験を元に下の子の入学前にはひらがなをしっかりと覚えさせておく親御さんが多いのですね。

もちろん、小学校に入ってからもひらがなはしっかりと習います。

しかし、あらかじめ覚えていることで子供の学習意欲にも差が出るようです。

例えば、小学校で習う文字以外の他の文字や教科を覚えるスピードも格段に違います。

他には宿題に向かう姿勢も前向きになり、取り組みへの移行もスムーズになりやすいのです。

何より学校で習うことが分かることが自信につながり他のことへの関心や好奇心にもつながり易くもなります。

小学校入学前ですからそんなに無理をさせる必要はありません。

まずは自分の名前や好きなものや興味があるものの名前などを書かせてあげると良いでしょう。

お母さんが一緒になってゲーム感覚で教えてあげるのも良いですね。

少し高度なものを選ぶよりは、簡単なドリルやゲームからはじめて“できる”体験を沢山積ませて上げた方が後の伸びも早いようですのでここは注意したいところですね。

ひらがなが出来るようになると今度は英単語を学ぶといった良いリズムも作れることでしょう。

ひらがなを入学前にやっておくと

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  • 習う文字以外にも関心がいって覚える
  • 他の教科にも積極的に取り組む
  • 宿題などへの取り組む姿勢やスピードが違う
  • 自信がつく

ひらがなを覚えさせる時に注意したいこと

 

 

  • ゲーム感覚でやる
  • 好きなものや自分の名前などからはじめる
  • 難しいものより簡単なものからさせてあげる
  • ママやパパが一緒にやってあげる

 

 

2.準備は焦ってやらない

自分の子供がはじめて小学生に上がる時には入念な準備をし過ぎてしまうこともあります。

購入するものだけでも次のようなものがありますね。

  • ランドセル
  • ふで箱
  • 絵の具
  • クレパス
  • お道具箱
  • 上履き入れ

他にも色々なものがあることでしょう。

しかし、これらの道具類は焦って購入する必要はありません。

もっといえば、早く買って準備してしまったために使用できないことだってあるのです。
例えば“キャラもの”のふで箱を買ったとしましょう。

学校によっては指定の備品で揃える必要がある場合があります。

また、指定ではなくても

“キャラもの”の道具自体が禁止の学校

だってあります。

無駄な買い物にならないように、事前によく調べておきましょう。

また、お受験をする子供は学校が決まらないと決まりが分かりませんからじっくりと焦らずに行きたいですね。

道具を揃えるのは入学説明会の後でも十分に間に合いますので焦らずに行きたいですね。

ランドセルの予約時期は?

もちろん、オーダーメイドのランドセルなどは入学前年の5月や6月位から予約が必要なものもあります。

あそこのお店のこだわりランドセルを6年間使わせて上げたかったのに予約に間に合わなかったなんてこともあります。

祖父母に良いランドセルを買ってもらう場合もあるでしょう。祖父母も大好きなお孫さんのためにランドセルを買ってあげたい場合も多いでしょう。

孫に会った時に買ってあげたランドセルを背負った姿を見ることができる。

しかも、6年間も見て楽しむことができるのですからね。高級ランドセルだって買ってあげたい気持ちの方も多いのです。

こだわりのランドセルは早めの準備が必要な場合も多いです。6年間使うものですから、プレゼントをしてくれる人がいる場合には早めに気持ちを伝えておきましょう。

しっかりと下調べをした上で、購入時期の検討をしておきましょう。

道具の購入は焦らない

  • “キャラもの”が禁止の場合がある
  • 学校指定の道具の購入の場合がある
  • ランドセルなどのオーダーメイドは予約時期を確認
  • 祖父母は何かしてあげたいから気持ちを伝える時は早めに具体的に
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3.規則正しい生活習慣を身に付けさせる

規則正しい生活なんて当たり前のように感じる方もいるかもしれませんね。

しかし、案外ここが盲点で苦労をされるママさんなどの親御さんも多いようです。

小学生になると毎日同じ時間に学校に行くこととなります。

登校時間を守るためにも入学前に規則正しい習慣を身に付けておく必要があるのです。
少しの時間の違いかもしれませんが子供にとっては大きな違いに感じます。

早寝早起きの習慣を身に付けておくことで子供もママも辛い思いをしなくてすみます。

正しい習慣を身につける時には、まずは朝起きる時間を守らせることから始めましょう。
夜に寝る時間を早くするより効果的ですし、習慣が早く身に付きやすいのです。
詳しくは子供が朝起きない!気持ちよく起こす5つの方法に書いていますので一緒にお読みください。

4.通学路のチェックを!事前に歩いてみよう!

大人の頭で考えて30分程度だろうなと考えられる道のりも、いざ子供が歩くと1時間掛かってしまったなんてケースもあります。

小学生になると自分ひとりの足で歩いて登校しなければなりません。

事前の通学路についてはしっかりと調べておきましょう。

親子で実際に歩いてみるのが良いでしょう。

危険な場所も良くわかりますし、信号や横断歩道の歩き方など具体的に教えてあげることができます。

通学路のチェックで気を付けておきたいのは登下校時間に一緒に歩いて調べておくことです。

時間帯によって交通量などは全くことなります。信号の長さも時間帯によって違う場合もありますのでやはり一度きちんと歩いておくと安心でしょう。

また、親切な父兄や敬老会の方々が通学路で児童を見守って安全を確認し、挨拶をしてくれていることがあります。

そうした人の存在を認識しておくだけでも安心感が違います。

“子供の足と自分の足で登下校時間に一回は歩く”ことをやってみましょう。

通学路チェックの注意点

  • 登下校に掛かる時間の確認
  • 実際の登下校時間の交通量や信号機の時間などの確認
  • 横断歩道の渡り方の確認とレクチャー
  • 見守ってくれている人の存在を知っておく
  • 子供と一緒に歩いてみる

全てはできなくてもこれらのことをまずは意識しておきましょう。

5.給食への備え

子供には好き嫌いはあるものです。

仕方がない部分もあることでしょう。
それこそ習慣的な面が大いに関わっているからです。

それだけに給食での好き嫌いは目に見えて現れるものです。

家庭で食べていたものが味が濃かったり、また、メニューに代わり映えがしないこともあるでしょう。

そんな様々な事情もあり、給食を前にすると子供が戸惑うことがあります。

生まれてはじめて食べる献立だってことだってあるのですね。

小学校の献立を知っておく

担任の先生から「食べられなかったものや残した物」を知らされることで、自分の子供の好き嫌いの激しさを知る親御さんも多いのです。

入学前にはなるべく好き嫌いがなくなるための工夫をしておきましょう。小学校の献立を事前にしっておくのも手でしょう。

家庭の献立の工夫をする

ただし、この好き嫌いに関しては離乳食期からの食生活が関係してきますので、すぐには好き嫌いがなくならないケースもあります。

また、小学校で好き嫌いがなくなる工夫をしてくれていても、家庭でのメニューが小学校入学前と何ら変化がなければ子供の味覚は変わることは困難です。

家庭の味の見直しやメニューの改善の検討もしていきましょう。

食べ物の好き嫌いへの対策

  • 事前に献立をしっておく
  • 食卓のバリエーションを増やす
  • 食卓の味の変化を考える

6.近所付き合いの必要性

ご近所にあまり知り合いがいない場合もありますよね。

そんな事情もよそに近所の子どもたちと登校するように言われる学校もあります。

マンション住まいで付き合いもない。引っ越ししてきたばかり。保育園や幼稚園が小学校とは別の地域だった。

様々な事情もあることでしょう。

子供の登校事情を知ってからご近所との付き合いを再検討するケースもすくなくありません。

難しい場合もありますが、地域の行事にはなるべく積極的に参加するなどして顔は繋いでおけると良いですね。

7.挨拶の練習を

挨拶がなかなかできない子供も多いようです。

知らない人に声を掛けられても返事をしないといった教育がされていることも一端のようですね。

ただし、子供の間でも挨拶ができないことがきっかけとなりなかなか友達ができないといったケースもあるようです。

“初っ端(しょっぱな)が大事”という訳ではありませんが、最初に挨拶を元気よくできればその後が楽なケースも多いかと思います。

最初に挨拶ができずにお友達になる切っ掛けを失うことだってあります。

大きな声を出す必要はありませんが、家庭の中で

「ありがとう」
「ごめんなさい」
「おはよう」
「こんにちは」
「さようなら」

などはきちんと教えておきましょう。

これは、ケースに応じてきちんと言わせてあげることが大事です。

習慣になるのもその積み重ね以外にありません。

悪いことをした時にはなんて言うの?

「ごめんなさい」

○○君のためにしてくれたんだね。なんて言うの?

「ありがとう」

はい、帰るよ。先生にきちんと挨拶できた?

「先生、さようなら」

など、ケースに応じてタイミングを掴みレクチャーをしてあげましょう。

言葉だけを教えたつもりになっていても場面での挨拶ができない場合があります。

もちろん、挨拶は無理強いするものではありません。

無理強いをさせることがないためにも、日頃からの子供への声掛けが大切になってきます。

元気な挨拶の行き交う明るい家庭にもなるでしょう。

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8.収納ボックスと片付けの習慣を

小学生になると物が沢山増えますね。

  • 教科書
  • ランドセル
  • お道具箱
  • 体操服

など。自分の物は自分で片付ける。

そんな癖をつけるためにも収納ボックスはあった方が良いでしょう。

途中で買うよりは最初から用意して置くことをオススメします。

最初にグチャグチャになって一度片付けられなくなってしまうと軌道修正するのに非常に労力を使います。

小学生になって増えた道具と片付けるスペースや場所の確保ができていることは大事です。

  • 「筆箱はここにしまう。」
  • 「ランドセルはここに置こう。」
  • 「連絡帳は帰ってきたらここに置こうね。」

などと具体的に場所を示すことで子供もやるべきことが明確になり片付けがし易くなります。

ただただ片付けなさいでは子供も混乱してしまいます。

“AはAに”と一つずつが関連付けて考えられる様にしてあげておくと後が楽です。

収納ボックスなどにも道具別のシールを貼るなどの工夫をしてあげるとよいでしょう。

親は誘導するところまではやってあげておいて、子供はそれを実行する。

この環境づくりができておけば子供の片付けの習慣化をするのも簡単です。

最初は少し考えたり準備をする必要もあるかもしれませんが、その方が楽だと思ってやってみることをオススメします。

その他

その他にも沢山あります。
この辺は個人差が出るものもありますので、無理に取り入れる必要はないでしょう。

ただし、準備しておくに越したことはないことばかりですので取り組める余裕があればやっておきたいところです。

靴の履き替えを複数準備

両親が共働きで大変なご家庭もあるでしょう。

小学生になるとこれまでとは運動量が違ってきます。

週に2回程度、靴を洗ってあげないと不潔過ぎるといったケースもあります。

活発になることは良いことですが、靴を洗うのは大変です。

最初の頃の様子を見て、洗い替えを用意しておくと良いですね。

ただし、成長も早いのですぐに同じサイズの靴が履けなくなってしまいます。

状況を見て家計の負担と洗濯の負担を調整して考えてみましょう。

次の日の準備の癖を

次の日の準備の癖が全く無い子供とやってきた子供では大きな差がでます。

他の子供との差だけなら問題ないかもしれませんが、毎日、準備ができないことを手伝う様になると、手伝うことが癖になり習慣化してしまいます。

「小学生になったら明日の準備を自分でしないといけないね。」

と入学前から明日の準備の練習をしておきましょう。

小学生になってから準備をはじめるよりは環境が変わることでスイッチが切り替わるタイミングに仕掛けをしておいた方が子供の捉え方も違ってきます。

なるべく入学前に着替えの準備と持っていく物の準備ができるように練習をしておくことも大事です。

できれば水泳を短期間でも習わせる

水泳に関しては習う必要もあるかもしれませんので無理にとは言えません。

しかし、授業で水泳はあります。泳ぎが上手い下手の問題ではなく、水に対して親しむことができる状態を作っておいてあげれると良いでしょう。

水を怖がらない程度の練習はしておけると良いですね。

入学直前などには難しいことかもしれませんが、1ヶ月体験で水泳教室に行かせてみるなども良いでしょう。

水泳を教えることで身を立てているプロが教えてくれますのでその点は安心ではないでしょうか。

先に水泳のプロに教わっておき、学校でもしっかりと教わる。

この様に思って短期間でも水泳を習わせてあげることはオススメします。

何より全身運動ですので子供の体にとっても良いことばかりです。血流も良くなりますし、体を傷めずに全身を鍛えてくれるスポーツですので優れた運動ではないでしょうか。

筋肉痛にならないあれだけの全身運動のスポーツなんてそんなにないのではないでしょうか。

まとめ

小学校への入学前には気付きづらいことって沢山あります。

はじめてのことだとなおさらですよね。

ママやパパも仕事や家事で大変な中での子育てなわけですから。

しかし、「こうしておけばよかった。あれは失敗だった。」

なんてことになると、あとがもっと大変になるかもしれません。

今回紹介した内容は実際に失敗や成功をしてきての

“やってよかった”ことや“やればよかった”ことばかりです。

すこしの気付きと少しの準備で小学生に上がる子供の成長も変わってきます。

「あー大変だ!」

「親も子供も大変だ」

そんな声が増えないための工夫と準備をしていきたいですね。

憂えなく入学して、楽しい小学校生活を送るためにも今回の記事が参考になれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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