盆踊り 曲が決まったらこう踊ろう! 7つのコツ!

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こんにちは。今回は、

    盆踊りの7つの法則

といいますか、コツをご紹介していきます。

盆踊りの季節が近づいて参りましたが、最近は海外でも大規模な盆踊り大会が開催されるなど注目を浴びているようですね。

日本初だけではあまり日本人は関心を持たないものの、一度、海外でもてはやされて、逆輸入の形で日本人がやっと飛びつくなんてのはよくある話です。

これからは見直されて、もっとメジャーになるかもしれませんね。

そこで、先行者利益ではありませんが、盆踊りの粋な踊り方を先立ってマスターしておきましょう。

難しいと意味がありませんので、今回は、すぐに実践できる様に、ポイントを絞ってご紹介しますので、よろしければイメージしてトライしてみて下さい。

海外の方に、「you bonodorer !?please teach me!」

と言われた時は、「アイム ボンオドラー ok」

と笑顔で答え、以下を大切にして下さい。

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スマート盆踊りマスター7つの法則

① 指先を伸ばす事

やや遅らせる様に指先を最後に「ピン」と持っていくと良いでしょう。指先さえ伸びていれば、色白は七難隠すではないですが、大体の収まりがつきます。

② 手の平の表裏をハッキリとさせる

どのタイミングで手のひらが上なのか、下なのかよく覚えておきましょう。
①の指先とも連動しますが、この動作のしなやかさで、ヒラリと優雅さに格段の差が出ます。

手の平返して

指先ピン

② 足と腰を同時に出す所作

一歩進む時に腰もついて行かせるようにしてみて下さい。
剣道のすり足ではありませんが、この動作で、ふくよかな、まろ味を帯びた安定感と全体感が醸し出されます。
意図しない激しい上下運動は慎みたいものです。

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④ つま先を意識

ピンするイメージで踊ってみて下さい。

⑤ 目線

目は口ほどに物を言うとありますが、目線には注意しましょう。
長し目という言葉がありますが、
・顔を向けずに瞳(ひとみ)だけを動かして横を見ること。横目で見ること。
・その人(異性)に関心のある気持ちを表した目つき。色目(いろめ)。三省堂大辞林より
という意味があります。
お澄まし顔で、流し目を意識してみて下さい。自分の指先に恋人を作り、ピンと伸びた指先に毎回、流し目を送ってみたりするイメージです。
特に女性のその意識的にもさりげない目線に、男は無意識に「虜」になるかと思います。

⑥ 背筋を伸ばす

猫背のイメージがある方も多いかもしれませんが、それはご高齢の方が踊られる姿を想像されたからかもしれませんね。
背筋は基本はシャンとしておきましょう。凛とした様子は見る人を魅了するでしょう。

⑦ 内股気味

内股気味に全てを行う事で奥ゆかしさが表現されます。
注意してみましょう。

以上、盆踊りの七つの法則です。

盆踊り自体は、ご先祖を追善する為の行事でもあります。

そして、お盆は釈尊の時代の弟子の目連のお母さんを供養したのが起源です。供養と踊りの相関性などは置いておいても、先祖に感謝の心を持ちつつ、しっかり踊りを楽しんで頂ければ良いのではないでしょうか。

それが、盆踊りの一番の肝かと思います。

今回は、盆踊りを逆輸入という形で、改めて日本の文化の素晴らしさを知るという前に、日本人が日本人として日本人の文化を自ら好きになり、楽しく参加していければなと思い「盆踊りのコツ」という形でまとめてみました。

私自身も日本人ですので、海外にちやほやされる日本の文化などには誇りも持てたりしますが、そもそもから存在している日本の良き文化を、もっと積極的に参加して深めていきたいなと思っちゃたりしています。

なんか、ダサいじゃないですか。逆輸入で自分の国の文化を見直すとか。

それでは、この夏は「盆踊ラー」(←ここから流行らないかな、なんて考えています)としてデビューして下さいネ。

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