営業マン必見!上司の無能にはこう対処 !4つの方策

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あなたの職場には「無能な上司」はいますか?

上司が無能に映ってしまうと、何だか毎日の仕事がやるせないですよね。営業の無能な上司

  • ああむかつく。
  • 出世してあの程度か・・。
  • もう辞めよっかな。
  • 転職しよっかな。

なんてことまで思っちゃいませんか?
僕なんかはよくそんな事思っていました。

営業は数字を追いかけている職種。
他の部署も大事なのは当然の事として、

「こちとら毎日、数字を挙げて売り上げに貢献してるんだい!」

と会社を支えている自負もあるのに。
上司ときたら・・。

  • 結果を出しているのに、正当な評価をしてもらえない。
  • 苦労を分かってもらえない。
  • こちらのやっている事を理解しないしできない。
  • いつも上から偉そうな事ばかり。
  • 会議も不毛な時間にしか思えない。
  • etc・・

    無能な上司ってなぜいるんでしょうね?

    無能って思っている人間のために、こちらの気分を害されたり、転職なんかで労力を使うのも癪ですよね。

    という訳で、無能な上司を少々分解してみて、対応を考えてみましょう。

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    無能な上司の種類と対処

    そもそも論で、本当にその上司は無能なの?ってのもありますが、
    上司の無能が部下に大きく影響を及ぼすことは否めない事実です。

    僕自身も沢山、そういった上司の下で働いてきました。

    そんな上司の無能を大別してみますと次の3つです。

    1. 営業力もなく部下に的確なアドバイスができない上司
    2. キャパシティが無い上に頑固で人のいう事を聞かない
    3. 上にだけ媚びへつらうしかない茶坊主

    営業力もなく部下に的確なアドバイスができない上司

    営業力が無い上司なんてのはザラですね。

    営業力が無い理由はこんなとこでしょうか。

    1. コネ入社のためガツガツやらなくても将来安泰
    2. 上司の太鼓持ちで上がったため実力が伴わない
    3. そもそも、やる気がない
    4. 転職(他部署出身)のため、要領が分からない
    5. プレーヤーはできるが、マネジメントはできない
    6. 営業は得意ではないが、とにかく永く在籍している

    僕の経験では、技術畑育ちの営業部長ってのもありました。
    技術畑っていうのは、設計などの事です。

    本当に営業センスが無いのですが、役得的な恩恵を自分の営業力と勘違いしてしまいます。
    末端の営業の苦労がより一層見えにくくなり、目線を合わせた的確なアドバイスなどは皆無ですね。

    また、永く在籍しているだけの上司や、太鼓持ちのケースは、渉外営業力ではすでにこちらが上かもしれませんね。

    ただし、対外的な営業力はなくとも、対内的な社内営業が得意な人も大勢いますので、ここは見習うべき所なのかもしれません。

    もちろん、「内・外」営業のしわ寄せは全て部下に来ちゃいますので大変です。

    キャパシティが狭い上に頑固

    キャパシティが無いと、常に余裕が無い状態です。

    いつも忙しそうにはしているけれど、何も生み出してない。そんな方いませんか?
    忙しそうに仕事をするけれども、中身が薄い。

    そのくせ、プライドと自分の仕事へのこだわりはあって、部下のいう事になんて、聞く耳を持てない。

    「こうした方が良いんだけどな」と思っても、脳内で終わらせることが僕もザラです。
    こういう人はムキになりますからね。普通の質問や意見でも。
    能力不足もありますが、本人は必死に仕事をしているのでしょうが。

    上にだけ媚びへつらうしかない茶坊主

    「それ、卑屈だよ」て位、上得意先にはヘコヘコ。仕入れ先には強気で部下にも強気。

    こういう人、多いかもしれませんね。

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    上司が無能な場合の対処法

    営業マンは、実際、「上司やマネージャー次第」といった側面が色濃く反映します。
    職種の中でも、営業は標準化やマニュアル化が遅れている印象です。管理や育成も、上司任せという企業も多いですね。

    大企業では人事のローテーションもあるので、一定期間の我慢で済むかもしれません。しかし、中小企業では、退職までこの「無能と認定している上司」と付き合わないといけません。

    対処法は以下の4つになります。

    部下としての自分を振り返ってみる

    先に述べた無能の例に上司をも当てはめてみると、上司はどこに属していたでしょうか?
    上司と部下の関係で考えてみた時に、無能な上司の下で働く自分自身はどうでしょうか?

    たとえ、会社を変えても、同じ様なことを繰り返す事なんてのは、よくある話です。

    それを乗り越えるのであれば、やはり、今の自分自身の事を知っておく事は大切ですね。

    自身の力量であったり、仕事のとらえ方であったり、無能な上司によって、一体何が自分の仕事に対する障壁となっているのか。
    よく分析してみましょう。

    例えば、

  • 自分の契約成果に、実際どれだけ上司が寄与しているか
  •  ⇒

  • 営業へのモチベーションが上がらないのは、具体的には上司の何が問題か
  •  ⇒

  • 自分の努力を上司に分かってもらえたら本当に満足なのか
  •  ⇒

  • 上司が自分に求めている事は、実は、数字以外の他にあるのではないか
  •  ⇒

  • 数字以外の事の方が、上司は喜ぶし、評価も上がり、給料が上がるのではないか
  •  ⇒

  • 上司を無能と思う一番の理由は何か。無能でなければ、自分は満足なのか
  •  ⇒

    などを書いてみると良いでしょう。
    将来的に、自分が上司になった時に、部下が何で上司を無能と思うかもわかります。

    何よりは、案外小さなことで、上司の無能が自分の障壁になっている事を理解できるかもしれないのです。

    このことを踏まえて、次に、

    営業マンとしての自分の道を確立する

    上司の無能はもう仕方がないと割り切ること、これは大事です。
    究極に聞こえるかもしれませんが、所詮は自分は自分の仕事をする以外にありません。

    営業は、営業マンの管理がひどすぎる会社でない限りは、ある程度の裁量も営業マンにあり、個人事業主的な側面も大いにあります。

    数字も目標をやりさえすれば、堂々と胸を張っている事だってできます。

    わが道を行く

    このような営業マンは案外多いです。潔く地力のスキルアップに集中してみてはいかがでしょうか。

    僕は、営業は技術職だとも思っています。日々、技術を培っている訳ですね。
    この技術は様々に活かせます。

    副業の営業でも稼げることを自覚する

    仮には様々な副業をすることも可能です。時間が自由に使える使えないは営業マン次第。
    隙間時間に色々な選択肢を考えてみることをオススメします。

    こうすることで、会社の現状ばかりに囚われずに、心に余裕が出てきます。

    是非とも、「他に自分に何かできることはないのか」と考えてみて下さい。

    上司を別に持つ

    これも、自分の道を確立するに、似たところがあります。

    直属の上司は確かに決まっている事でしょう。

    しかしながら、仕事の全てをその上司に捧げることはないですね。
    無能だと思う上司は上司としても、別にも尊敬できる上司を持つことをオススメします。

    これまた、無能な一人の上司に対して窮屈にならずに、悠々と仕事に臨める環境が確保できます。

    上司を変える

    上司の無能が、自分の心身に影響を及ぼすようであれば、上司を変えてもらいましょう。

    心身が最優先です。

    上司の利益を第一に考えながら、その旨を話し、相談の体で提案口調で迫ることがコツです。

    まとめ

    以上が、対処法4つです。
    他には、転職によって大きく環境が良くなるってこともありますので、それも良いでしょう。

    ただ、上司が無能なんてのはどこに行ってもぶち当たることかもしれません。
    今回を機会に、自分自身の営業や仕事に対する考え方を再構築できれば良いですね。

    営業マンの可能性は、自分次第で大きく変わるものだと僕は思っています。

    自分を知り、自分の道を貫く中で、今度は上司を振り回すだけの力が付けば最高ですね。

    今も、無能上司が目の前にいるかもしれません。
    どんな顔をしていますか?

    どうぞ、今日は暖かい眼差しで見てみてあげて下さい。

    思ったより可愛いお顔ではないですか^^?

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