ストレートネック!その症状はスマホの持ち方で改善できる!

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「今のその姿勢、首に負担はありませんか?」

首に張りや痛みがあるようでしたら要注意です!
ストレートネックのせいかもしれません。
まずは、スマホ使用時の姿勢から改めてみませんか?

スマホとストレートネック、これらはかなり関係しています。

スマホを使い過ぎて、ストレートネックになったり
元々のストレートネックを悪化させたりと。

実は、僕自身がストレートネックを悪化させた直接のきっかけも、スマホの使用でした。仕事の合間に車でスマホに集中していたんですね。ゲームとか、youtubeとか、トレードとか・・。

“ん?首がやたらと突っ張るなー”なんて思っていた矢先に、
「グキッ!」
と、首をやっちゃったんです。

数日間はギックリ首で動くことができませんでした。

今、折角この記事を見られているのですから、この機会にスマホ使用時の姿勢を見直していきましょう。

スマホは毎日の事です。
毎日の習慣を少し改めるだけで、正しく快適なスマホ生活ができます。

という事で、今回はスマホ使用時の正しい姿勢を、
持ち方から操作の仕方まで、僕の経験にもとづいて書いていきます。

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どんな姿勢が悪いのか?

まず、スマホ使用時の姿勢の何が悪いのかを見ていきましょう。
最も悪いこと。それは、うつむき姿勢を続けてしまう事です。

周りを見てみて下さい。

みんな、うつむいてスマホを使ってないですか?

スマホのうつむき姿勢は危険です!

ストレートネックとスマホ
パソコンやスマホを使う時のうつむき姿勢は、ストレートネックを加速させます。
ストレートネックは、別名を“うつむき症候群”なんて言ったりするほどに、うつむき姿勢と関係があるんです。

スマホの使用時に、やってはいけない姿勢を大まかにまとめてみると、次の通りです。

やってはいけない3つの姿勢

やってはいけない姿勢には次の3つがあります。

  1. うつむき姿勢にならない事
  2. 目線が下に向き過ぎない事
  3. 長時間同じ姿勢を取らない事

大丈夫ですか?
毎日やっていませんか?
もし、現状がこれにあてはまるなら、
即刻やめましょう。

そのためにも、ストレートネックにならない、または、悪化させないための姿勢を知る必要があります。
簡単ですので、今日からやってみましょう。

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スマホ使用時の正しい姿勢は目線で決まる!

では、スマホ使用時の正しい姿勢を順を追って、具体的に見ていきましょう。

ポイントはこの3つになります。

  • 姿勢 今回は座る姿勢
  • 持ち方
  • 操作の仕方

1つずつ説明していきいますね!
では、まずは正しい姿勢です。

スマホ使用時の正しい姿勢

姿勢は、背筋をまっすぐと伸ばしましょう。

座っている時には、耳と腰と脚のくるぶし位置が直線になる様に意識しましょう。

下のイラストをご参照下さい。

目線ですが、少し遠くを見ている様な感じにしてみて下さい。
そうするとうつむきませんよね?

この“少し遠くを見る目線”を常に意識していると、変な姿勢になりにくいです。

次に、持ち方です。

スマホの正しい持ち方

持ち方は大切です。
首だけではなく、手首や肘なども痛めないように気を付けましょう。

基本的には、少し遠くを見る様な目線の角度を保ちます。

①正面を向いて座ります
もちろん、うつむいてはいけません。

②スマホを持ちましょう
スマホを持っている側の腕の肘を
なるべくお腹の中心近くに持っています。

③固定させる
その場所で固定させます。
上腕三頭筋を自分の体に引っ付けて固定させましょう。
そうすると、
⇒肘からほぼ垂直に上がった所でスマホが固定されているはずです。

これで、スマホの位置がより顔の前に近づく事になります。ストレートネックの症状とスマホの持ち方
どうでしょうか?

手首への負担も最小限に食い止められていませんか?手首を痛める人も多いのでここは抑えておきましょう。


ポイントは、スマホをフィルターにして向こう側を見るイメージです。これを、スマホの向こう側と呼びたいと思います。
スマホの位置が下ですと、向こうは見れないですからね。

これが正しい持ち方です。

では、続いて操作の仕方です。

スマホの正しい操作の仕方

先ほどスマホの持ち方と同様に、
①スマホを持った手の肘をお腹の中心近くに持っています

②操作側の手の肘をなるべくお腹の中心近くに持っていきます

③その場所で固定させて操作します
操作中も、スマホをフィルターにして向こう側を見るイメージを持ちましょう。

これらの姿勢は、

ぎっくり首をして数日動けなくなった僕が、
一番首に負担が掛からない方法を追及した結果の姿勢です。

他が首に負担が掛かり痛かったため、仕方なく行きついたとも言えますが。

ぜひお試しください。

僕自身の実感として

僕自身、この姿勢でスマホを持つ様になってから、スマホ使用後に首が痛いという事はなくなりました。

本当に、イラストの様な体勢でスマホを触っているんですよ。

最初はうつむき姿勢に自然になっていました。

“ん?首が痛いっ!”と、痛みを感じてから姿勢をただすこともしょっちゅうでしたが、それでも、毎日の様に正しい姿勢を意識していると、痛みを生じない姿勢が自然とできるようになっています。

今では、スマホの使用時はもちろんですが、パソコンの使用時などにもこの姿勢の保ち方をしているんですよ。お陰で快適なスマホライフを送っています。

スマホは毎日、毎回の事ですからね。
どうぞ、今回の姿勢をお試しください。。

あと、当然の事ですが、スマホの使用はなるべく短時間にしたいですね。
また、5分に1回は簡単なストレッチなどをしていきましょう。

毎日のことですので就寝時間の枕も大切です。

ストレートネックに特化したものものが沢山出てきていますね。

まとめ

  • 肘はなるべくお腹の中心に寄せて、上腕三頭筋を体に当てて固定する
  • 腕は垂直に保ち、スマホを顔の前に持っていく
  • スマホをフィルターにして向こう側を見るイメージを常に持つ

  • ⇒これさえ意識していれば、大体はOKです!

    スマホの普及って爆発的ですよね。

    しかしながら、それに伴って、スマホの使用方法についてのリテラシー(教育)などがないのが現状。
    車の運転免許ばりにスマホ使用の法制化があっても良いのではと、
    冗談ではなく思ったりしています。

    だって、その位、むやみなスマホの使用は、体にとっても危険ですからね。

    そんな事で、今回は正しい姿勢から持ち方、操作の仕方と見てきましたがいかがでしたでしょうか?
    これだけ押さえておくだけでバッチリですよ^^
    お読みいただきありがとうございました。

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