結婚式 披露宴を予算50万円でする方法 会場からドレス衣装 演出まで!

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僕は結婚式と披露宴をそれぞれ2度しています。

2回ともトータル50万円以下でやりました。
内容はしっかりとしたものです。

お金は大事です。
新婚旅行に使うもよし。
新しい生活に充てるもよし。
車や新築の足しにするのもいいでしょう。
結婚式 披露宴
お金をあまり使わない結婚式はチープなのではないのか?

そんなことはありません。
お金を掛ける所にはお金を掛けました。

感動的な式ができるの?
今でも二人の大切な思い出です。

総額ではないのでは?
総額50万円以下です。

但し、1点断っておくとしたら、
祝儀制ではありません。

いずれも会費制です。

ですので、祝儀を期待する事は全くありません。

ただし、ご祝儀をくれる友人もいます。
その時には半額の粗品をお返ししました。

お金を掛け過ぎずに。

でも、記念日を大事にして。

華美過ぎはしないけど、
質素な訳でも無くて、

楽しいメモリアルの結婚式の1日を50万円でする方法をご紹介致します。

あなた達のお役に立つ自信があります。

ちなみに実際には僕は30万円かけていません。

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会場はどこか

会場は結婚式場をはじめ、ホテルやレストランなど色々あります。

どこでするのが望ましいのでしょうか。

どちらでも構いませんが、今回は結婚式場を紹介します。

巷では何月でもイベントはあるかと思います。

  • 12月はこのイベント
  • 1月ならこのイベント
  • 4月にはこのイベント
  • この様に一年を通してイベントは目白押しです。

    結婚式場ではイベントを開催しています

    結婚式場では、

  • 新年会プラン
  • 忘年会プラン
  • 他各種イベント
  • などがしばしば開催されています。

    お近くの結婚式場で確認してみて下さい。

    まず、これが第一段階です。

    結婚式場を選ぶ

    次にすることは結婚式場選びです。

    結婚式場にも沢山あります。

    また、1つの結婚式場にも披露宴会場は沢山ありますね。

    あなた達はどの結婚式場のどんな会場で結婚式をしたいですか?

    これは人数によります。

    10人なのか。

    30人なのか。

    50人なのか。

    結婚式に呼びたい人は何人でしょうか?
    まずはイメージしてみて下さい。

    2人で相談してみましょう。

    人数は決まりましたか?

    各種プランを時期に応じて選択

    結婚式をしたい会場が決まりましたら、次に季節行事を行っているか確認します。

    式場も毎日披露宴が開催されている訳ではありません。

    何かのプランをしているはずです。

    4月に結婚披露宴をしたいと思っているとします。

    その時期のプランを聞いてみましょう。

    例えば、歓迎会プランなどを開催しているかもしれません。

    プランの宴会費用はいくらでしょうか。

    5000円
    7000円
    10000円

    いくつかの選択肢があるはずです。

    では、今回は7000円の歓迎会プランを選択してみましょう。

    結婚式に呼びたい人数を50人だとしますね。

    予算は幾らかお分かりですね。
    祝儀、結婚式、会費制
    となります。

    7000円×50人=35万円

    まずはこの金額で以下が可能となる訳です。

    • 会場を借り、
    • 食事をする(飲み放題)

    これが可能になる事がお分かり頂けますでしょうか?

    要するに50人の新年会プランを予約する訳です。

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    参列者の会費を決定する

    次に、披露宴は会費制にすることとしていましたね。

    会費を決めていきましょう。
    いくらがいいですか?

    例えば、参加者の会費を10000円とします。

    10000円×50人=50万円

    50万円(会費)-35万円(歓迎会プラン)=15万円

    よって、15万円のプラスが出ます。

    会費制にしても、実際はご祝儀を包んでくれる親族や友人もいます。

    10人×15000円にしておきましょうか。

    150000円+(40×10000)円=55万円

    この場合は55万円-35万円=20万円のプラスとなりますね。

    ま、足し算のことですのでお分かり頂けるかと思います。

    でも、会費やご祝儀で儲けを出そうとはしていません。
    セコい考えでは、みんなが祝福してくれる披露宴なんでできませんよね。

    とはいえ、予算はありますからある程度の予想はしておかないといけません。

    自然に会費とご祝儀の合計が開催費よりも多くなるのがベストですね。

    交渉が必要な部分もありますのでサポート致します。

    次に大事なのはそうです。

    新郎新婦とご家族の衣装ではありませんか?

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    ドレス衣装はレンタルか購入か

    問題は衣装になるでしょうか?

    衣装には何が必要か考えてみましょう。

    わたしは次のものを全て自費で用意しました。

    • 両家の父方のモーニング一式
    • 花嫁のウエディングドレスとドレス
    • 他ティアラやアクセサリーなど
    • 新郎のタキシードとシャツ・ネクタイ他

    全てを購入しました。

    詳細はお問い合わせ下さいませ。

    演出について

    結婚披露宴では演出が大事です。

    演出には色々ありますが、次を押さえておけば大丈夫です。

    ご希望に沿った企画立案致しますので詳細はお問い合わせ下さい。

    司会

    司会者は友人に任せましょう。
    いない場合は司会者を雇うのも良いでしょう。

    会費は頂かない。
    逆にお礼をしましょう。
    お金ではなく、プレゼントなどをあげると良いでしょう。

    食事とメニュー表

    プランに応じて料理は大体決まっています。
    その金額でできる内容の料理を相談しましょう。

    和食なのか洋食なのか決めていきます。
    イタリアン、フレンチなど色々と選べたりします。

    ビュッフェ式にすると楽でいいですよ。

    次に大事なのはメニュー表です。

    メニュー表を結婚式のテンプレートにするだけであら不思議!

    例えばですが、おむすび一つとってみても、
    「幸福むすび」
    「天使のキューピットお結び」
    「結びの結晶」

    とか何でもいいですが披露宴ぽい名前にしていきましょう。

    この辺は未来の新婦に考えてもらって下さい。
    格段にメニュー内容が変わりますよ。

    音響

    入場時~披露宴中のBGMや余興のカラオケなどで使用します。

    ビデオ撮影

    すごく大事です。

    2台くらいセッティングしておきましょう。

    時々チェックが必要です。

    また、時にはハンディの状態で撮影をしてもらうシーンもありますね。

    担当者を決めて依頼しておきましょう。

    依頼した相手の仕事が大変な場合は会費はもらわないなどしても良いですね。

    何年たっても残るものには必ずお金をかける!

    ここはわたしが一番大事にしてきたことです。

    結婚式は心に残りますが、一瞬で終わります。

    残るものにはお金をかけておく。
    ここは本当に大事なんですね。

    残るものといえば以下のものがあります。

    入場時のメッセージカード写真

     
    ⇒披露宴のあとにアルバムにします。

    披露宴のビデオ

    ⇒ビデオの準備
    ⇒撮影担当者を決める 
     会費は頂きません。
     2~3回程度ビデオの位置や各種切り替えなどだけしてもらいます。
     

    ウェルカムボード

    あると無いでは大違いです。

    新郎新婦のウェルカムビデオ

    ウェルカムビデオ撮影も応じています。
    これは例えば10分程度のドラマ作成となります。

    別撮りのキチンとしたアルバム

     
    ⇒写真屋などで10万円程度の予算で撮影します。

    お問合せ

    メールにて質問など受け付けております。

    お問い合わせ欄からお気軽にご連絡下さい。
    懇切丁寧に質問にお答えします。

    面倒なことはサポートいたします。

    状況をお聞きした上でお気持ち頂くこととしています。
    詳細はメールからお問い合わせ下さいね。

    メッセージ本文には「件名:結婚式について」
    とご記載下さい。

    具体的なサポート内容を返信致します。

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